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オープンソース「ハーモニーOS」の応用シーンが広がる スマホにも搭載

人民網日本語版 2023年04月20日15:45

オープンソース「ハーモニー」は一部のスマートフォンに搭載できるようになった(撮影・呉涛)。

オープンソース「ハーモニー」は一部のスマートフォンに搭載できるようになった(撮影・呉涛)。

オープンソースプロジェクトの発展を支援する開放原子開源基金会(オープンアトム・ファウンデーション)のオープンハーモニー開発者会議2023が19日に行われ、華為(ファーウェイ)が独自開発した基本ソフト(OS)「鴻蒙(Harmony、ハーモニー)3.2バージョン」が発表された。同バージョンはこれまでにない新しい技術と体験をもたらすと同時に、オープンソースとして応用シーンがますます広がり、スマートフォン、タブレット、ドローン、ロボットなど複数のデバイスに搭載されるようになった。中国新聞網が伝えた。

オープンハーモニー・プロジェクトクラスター活動委員会の侯培新代表は、「現時点でオープンソースのハーモニーのコミュニティには共同開発機関が51ヶ所あり、共同開発者は5100人を超え、作成されたハーモニーのコードは1億行以上に達し、コード作成の開発者を100人以上擁する協力機関はファーウェイ、深開鴻、軟通動力、潤和ソフト、九聯科技、優博デバイスの6社を数え、ハーモニーが搭載されたソフトウェア・ハードウェア製品260種類以上が互換性のテストに合格し、ハーモニーは教育、交通、金融、ホーム、セキュリティなど複数の業界をカバーしている」と説明した。(編集KS)

「人民網日本語版」2023年4月20日

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