中国各地では2月17日から、「遠隔授業」が行われており、教員と生徒は自宅待機を続けながら、「休校しても学び続ける。学校から離れても教育し続ける」を実践している。寧夏回族自治区固原市西吉県実験中高一貫校で美術を教えている胡玉琴先生は、現状からインスピレーションを得て、一連の切り紙細工による作品を創作した。彼女は伝統的な手工芸をオンライン教育という現代的な舞台と融合させ、「遠隔授業」の様子を再現してみせている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2020年3月10日