2021年の一部の祝祭日・休日のスケジュールが発表されたのを受け、21年の元旦に合わせた3連休、春節(旧正月、来年は2月12日)7連休期間中の旅行の検索回数が目に見えて増加している。5月1日のメーデーに合わせた5連休期間中の飛行機チケットの検索数回数も一気に増加した。北京日報が報じた。
旅行サイト・携程網が発表した統計によると、祝祭日・休日のスケジュールが発表されて以降、春節期間中の中国国内のツアー旅行の予約数が、発表前に比べて150%増、元旦のフリープランの予約が120%増となった。春節は、「旅行先で新年を迎える」が依然として人気で、約2ヶ月半前の今、その旅行を予約している人のほとんどが、子供や高齢の親を連れた旅行を計画している。知らない人と一緒になることはない家族、仲間だけのプライベイトツアーの予約も、祝祭日・休日のスケジュールが発表されて以降、160%増となった。「新年を迎える」人気旅行先トップ10は、三亜、哈爾濱(ハルビン)、麗江、北京、成都、桂林、西双版納(シーサンパンナ)、西安、広州、張家界となっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2020年11月28日
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