1千年の歴史を誇る古鎮・重慶磁器口の裏通りが6月29日、リニューアルを経て、一般への開放が始まった。観光客が、磁器口古鎮裏通りの大門にくぐり、くねくねと続く黒い石畳の道の階段を一歩一歩上がっていくと、1千年の歴史を誇る古鎮独特の魅力を味わうことができる。また四川や重慶の歴史文化や風土、人情を体験できる。中国新聞網が伝えた。
磁器口裏通りの占有面積は9.9ヘクタール、重慶記憶博物館や重慶磁場といった観光スポットがあり、「山城」という別名をもつ重慶市の人文精神や古鎮のユニークな趣と都市の革新という風潮を結び付け、豊かな業態において多様化された消費体験を展開し、24時間開放されることで、さまざまな時間帯における各消費グループの多様な消費ニーズに対応している。(編集KM)
「人民網日本語版」2021年6月30日