国家天然ガスインフラ相互接続重点プロジェクトである国家石油天然ガスパイプライン集団有限公司LNG(液化天然ガス)受入ステーション管理公司天津LNG受入ステーション2期プロジェクトの22万立方メートルの貯蔵タンク2基が15日、同時に屋根上げが完了した。稼働後は華北地域の天然ガス供給保証能力をさらに高める。人民日報が伝えた。
2期プロジェクトの貯蔵タンク及び関連施設のフル稼働後、天津LNG受入ステーションのLNG貯蔵能力は154万立方メートルに達する。1日当たりの天然ガス外部輸送能力は7000万立方メートルに達し、年間処理能力は1200万トンにのぼり、既存の能力の2倍近くに向上する。華北地域の冬の天然ガス供給逼迫の状況を効果的に緩和する。(編集YF)
「人民網日本語版」2021年11月17日