深セン市は5月31日に「深セン市における人工知能(AI)の質の高い発展・ハイレベルの応用の推進加速に関する行動案(2023−24年)」を正式に発表し、同時に第1弾・26の「都市+AI」応用シーンを発表し、世界AIパイオニア都市の建設に取り組んでいる。人民網が伝えた。
同行動案は、「深セン市の計算力資源を統合し、都市クラス計算力統一調整プラットフォームを建設し、『計算力同一ネットワーク化、統括一体化、調整ワンストップ型』を実現する。汎用大規模モデル、スマートコンピューティングチップ、スマートセンサー、スマートロボット、スマートコネクテッドカーなどの分野でAIテクノロジー重要特定支援計画を実施し、中国内外の半導体・アルゴリズムに基づくオープンソース汎用大規模モデルの構築を重点的に支援する。大規模モデル企業がエコパートナーと共に大規模モデルプラグイン及び関連ソフトウェア・ハードウェアの研究開発強化を奨励し、大規模モデルと既存のOS、ソフトウェア、スマートハードウェアの連結及び相互組み込みを推進する。政府投資の基金誘導の役割を果たし、基金資源を統合し、1000億元(1元は約19.6円)規模のAI基金クラスターを形成する」と打ち出した。
同案の発表の同日、深セン市は第1弾・26件の政府機関・事業機関または国有企業が主導する、民生的要求の処理や医療用画像診断補助などのAI導入推奨シーンを発表した。(編集YF)
「人民網日本語版」2023年6月2日
五星紅旗を掲げて表彰台に立った台湾地区のテコンドー選手
「氷の波」が岸に寄せる絶景 新疆・賽里木湖
中国の海洋掘削船用北部埠頭の運用がスタート 山東省
飛込W杯、中国が全種目で金9個を獲得 カナダ・モントリオール
パンダ「和花」と双子の弟「和葉」はまたも「留年」! 四川省
江西省や福建省の河川21本が洪水警戒水位超える
勤務を見守るカワイイ「お供」はフクロウのヒナ5羽
11日間から10時間へ、高速鉄道がもたらしたライチ産業へ…
カメラでリアルな中国伝える 東京で竹内亮ドキュメンタリー…
「ミニサイズ」提供する飲食店が増加 節約の新たな雰囲気づ…