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フレッシュな高速鉄道女性副運転士の初乗務に密着

人民網日本語版 2019年07月25日16:33
フレッシュな高速鉄道女性副運転士の初乗務に密着
運転士としての勤務を前に家で胸章をつける金婉鑫さん(7月24日撮影・林善伝)。

金婉鑫さんは24日、先輩で「福建一のブレーキ名人」と称えられる高速鉄道運転士の陳承儀さんとともにD3102号列車に乗り込んだ。金さんが高速鉄道副運転士として列車に乗り込み、勤務に当たるのはこれが初めてとなる。新華網が伝えた。

金さんは1996年生まれで、中国鉄路南昌局集団有限公司福州機関区の高速鉄道女性副運転士訓練生のうち、第一陣として副運転士となった女性の一人。金さんは大学で列車運転技術を学び、2017年に就職後は福州機関区点検修理作業場の機関車深傷検測技術者となった。2019年5月、勤務先が女性高速鉄道運転士を募集すると知った金さんはすぐさま申し込み、何段階もの選抜を経て、ついに福州機関区高速鉄道の女性副運転士となった。

金さんは、「先輩たちから高速鉄道運転技術をしっかり学び、早く高速鉄道運転士になりたい」と語った。(編集AK)

「人民網日本語版」2019年7月25日

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