
中国民用航空安全情報システムは今月2日、2018年5月14日に、重慶から西蔵(チベット)自治区拉薩(ラサ)市に向かっている途中、操縦室右前方の窓ガラスが破損して緊急着陸する事故を起こした四川航空の3U8633便(3U8633A319-100/B-6419型機)の調査報告を発表した。中央テレビ網が報じた。
報告によると、事故の原因は、B-6419号機の風防を密閉するためのシリコンが破損し、風防内部に空気が入り、さらに、外部から湿気が侵入して、風防の底部の縁に溜まった可能性が最も大きいとしている。そして、電源の導線が長時間湿気にさらされたことで、絶縁性が低下し、風防の左下部のカーブしている部分に湿気がたまり、アーク放電が続いたと見られている。さらに、放電により局部的に高温になり、2層構造のガラスが破損し、最終的に風防がコックピットの中と外の気圧の差に耐えられなくなり、脱落したと見られている。(編集KN)
「人民網日本語版」2020年6月3日
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