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「十一」連休旅行、北京市民のツアー予算は7千元超

【中日対訳】

人民網日本語版 2017年09月26日14:54

旅行サイト・携程旅遊網がこのほど発表した北京市民の「『十一』大型連休旅行予測・ランキング」によると、現時点の予約状況から、海外旅行の割合が国内旅行を上回り、特に今年は長距離旅行の人気が非常に高いことが明らかになった。

携程のパック旅行・個人旅行の予約データによると、大型連休中、北京市民の約5割が4日間から6日間の旅程を選択している。この旅程での主な行き先は、海外ならば日本や東南アジア諸国への短距離旅行、国内では雲南、海南、四川への中・長距離旅行となっている。7日間から10日間の海外への中・長距離旅行と国内長距離旅行を予定している観光客の割合は38%と、2016年同期比で10ポイント上昇した。

予約データによると、今年の「十一」大型連休中、北京市民がパック旅行や個人旅行などの休暇ツアー商品に費やす金額は7千元(1元は約16.9円)を上回っている。現地での観光・ショッピングなどの消費を加えると、北京市民が「十一」連休旅行にかける費用は約1万元に上る見込み。北京市民が観光関連商品を選択する際、特にクオリティを重視する傾向が高く、良質な食べ物、レジャー、宿泊施設に多くのお金を費やすことを厭わない。また、5つ星ホテルに泊まり、旅程にショッピングが組み込まれておらず、純粋に観光だけを楽しむ、5つ星の「最高級」ツアー商品を連休中に選ぶ観光客は全体の約5割を占め、3つ星・4つ星ツアーをはるかに上回った。

北京市民は今年の「十一」大型連休中、海外のどの国・地域に出かけるのだろうか?予約状況によると、人気が高い十大海外旅行目的地は、タイ、日本、シンガポール、米国、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ロシア、モルジブ、イタリア。タイと日本は、昨年に引き続き最も人気が高い海外目的地だが、昨年第2位だった韓国はトップ10から外れ、欧州旅行の人気が北京市民の間で再浮上した。北京市民が最も好む国内旅行先は、三亜、厦門(アモイ)、昆明、上海、成都、桂林、承徳、烏魯木斉(ウルムチ)、西安。(編集KM)

「人民網日本語版」2017年9月26日

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