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中仏国交樹立55周年 両国首脳が祝電交換

人民網日本語版 2019年01月28日11:11

習近平国家主席とフランスのマクロン大統領は中仏国交樹立55周年に当たる27日、祝電を交わした。新華社が伝えた。

習主席は祝電で「中仏は国交樹立から55年、相互尊重、『小異を残して大同につく』、互恵・ウィンウィンを堅持し、交流と協力を拡大し続け、両国及び両国民に確かな幸福をもたらしてきた。現在、世界情勢は百年ぶりの大きな変動を迎え、人類社会の発展は多くのチャンスと試練に直面している。中仏は共に国連安保理常任理事国であり、特殊な歴史的使命及び責任を負っている。私はマクロン大統領と共に努力して、昔からの友情を発揚し、多国間主義の旗を高く掲げ、積極的に開拓・革新し、中仏国交樹立55周年を契機に、緊密な中仏の包括的な戦略的パートナーシップの水準を高め続け、世界の平和・安定・発展の促進に一層貢献することを望んでいる」とした。

マクロン大統領は祝電で「55年前の仏中国交樹立は両国の独立自主の精神の象徴だ。現在の国際情勢は不確定性に満ちている。仏中は国連安保理常任理事国として、尊重し合い、ルールを基礎とする多国間主義的国際秩序の維持において特別な役割を果している。私は仏中の親善と包括的な戦略的パートナーシップを非常に重視している。習主席と連携して、原子力、航空、農業食品、経済・貿易など各分野で協力を推進し、人的・文化的交流を緊密化し、気候変動などグローバルな問題で協力を強化し、仏中関係が新たな年において一層の発展を遂げ、両国民に幸福をもたらす後押しをしたい」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2019年1月28日

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