浙江省農業農村庁が11日に明らかにしたところによると、「浙江省デジタル農村建設『十四五』計画」がこのほど通達された。同計画は、2025年までに浙江省農村部の基礎ネットワークシステムを徐々に完備し、県の中心地、郷・鎮、重点行政村の5G電波フルカバーを実現することを明らかにした。中国新聞網が伝えた。
同計画によると、2025年までに浙江省農村部の基礎ネットワークシステムを徐々に完備し、デジタル「三農」(農業・農村・農民)協同応用プラットフォームを全面的に構築し、農村デジタル経済の発展・強化に取り組み、都市部と農村部の「情報格差」を徐々に解消する。「三農」データの「全面共有、相互アクセス」、業務応用の「横方向の協同、縦方向の融合」、農村向けサービスの「上下連動、リアルタイム・高効率」を実現する。国のデジタル農村建設の展示窓口、農村デジタル生活のサービスベンチマーク、農村全体のスマートガバナンスの先行モデルの構築に取り組む。
浙江省は、今後5年で県の中心地、郷・鎮、重点行政村の5G電波フルカバーを実現し、農村宅配サービスをほぼ毎週5回以上提供し、デジタル「三農」協同応用プラットフォーム及び農村防災・減災デジタル施設ネットワークシステムの主要機能をほぼ実現することを明らかにした。農村デジタル経済の発展と強化について、50カ所の特色農業強鎮デジタル化昇格を行い、50カ所のデジタル農業パーク、400カ所のデジタル農業工場、2200の電子商取引専業村を建設する。3000カ所の栽培業・養殖業拠点デジタル化改造のモデル化に取り組み、農産物オンライン小売額を1800億元(1元は約17.2円)にする。(編集YF)
「人民網日本語版」2021年6月15日
女子高生150人を大学入試会場まで見送った張桂梅校長 雲南省
南京税関で生きた「ニホンオオクワガタ」6匹を押収 江蘇省
北京市で初めてとなる顔認証による大学入試会場入り
高校教師が「状元」コスプレで大学受験生にエール! 河南省鄭州
三星堆の仮面を「変臉」に取り入れた川劇俳優
長江武漢関ステーションの水位が警戒レベル上回る