
中国の宇宙ステーションの実験モジュール「夢天」が北京時間3日午前9時32分、順調に移動を完了した。「夢天」はその期間中、関連コンディションの設定を先に行ってから、宇宙ステーションコンビネーションから分離された。その後、平面移動方法を採用し約1時間後に移動を完了し、コアモジュール「天和」のノードモジュールのサイドポートと再びドッキングした。

現在の宇宙ステーションコンビネーションの説明図。
「夢天」の移動完了は、中国の宇宙ステーションの「T字」基本構造の軌道上での組立が完了したことを示しており、宇宙ステーション完成の目標に向けて重要な一歩を踏み出した。今後は計画に基づき、宇宙ステーションコンビネーションの基本機能の試験と評価を行う。(編集YF)
「人民網日本語版」2022年11月4日
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