第5回中国国際輸入博覧会(輸入博、CIIE)が10日に閉幕した。今回の輸入博は「成功した、素晴らしく、豊かな成果を上げる」という当初の目標を達成し、年間ベースで見ると、意向成約額は累計735億2千万ドル(約10兆4465億円)に達して、前回の輸入博に比べて3.9%増加した。新華社が伝えた。
今回の輸入博は中国共産党第20回全国代表大会が開催されてから初めて行なわれた重要な国際見本市だ。世界の計145の国・地域と国際機関が参加し、関連イベントとして虹橋国際経済フォーラムが24回行なわれ、127ヶ国・地域の企業2800社あまりが企業商業展に出展し、初めてお披露目された代表的な新製品、新技術、新サービスは計438件に上り、前回の水準を上回った。
今回は企業商業展に前回を上回る計284社の世界トップ500社と各業界のリーディングカンパニーが出展し、リピート率は90%に迫り、前回の水準を上回った。今回初めて構築されたデジタル輸入博プラットフォームには技術設備企業368社がオンライン出展し、計64回のライブ配信や中継を行い、視聴回数は延べ60万回に達した。年間ベースでの意向成約額は前回に比べて3.9%増の合計735億2千万ドルに達した。
同博覧会の重要な構成要素としての国家総合展は出展・展示スタイルを絶えず刷新して、世界の国々が幅広く参加した。今回のオンライン国家展には計69の国と国際機関が新たに開設されたデジタル展示ホールに登場し、没入型展示スタイルによって、科学技術イノベーション、文化芸術、投資環境などの分野の素晴らしい内容を全面的に紹介し、累計訪問者数は延べ5900万人を超え、前回を上回った。
現在、第6回中国国際輸入博覧会の企業展への誘致活動が全面的にスタートしており、出展を申し込んだ企業が調印した展示面積はすでに10万平方メートルを超えている。(編集KS)
「人民網日本語版」2022年11月11日
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