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習近平主席:中国は覇権の道を決して歩まず (2)

??21世紀理事会北京会議外国代表と会見

 「中国は揺るがず改革開放を堅持する。発展すればするほど、開放を進める。中国の開放の扉が閉ざされることはあり得ない。改革開放は推進あるのみで、終りはない。数日後、われわれは中国共産党第18期中央委員会第3回全体会議(三中全会)を開き、総合改革案を提出し、改革の全面的深化について全体的計画を立てる」と強調した。

 習主席はさらに「中国は平和的発展を堅持する。強国になって覇権を求める道は決して歩まない。中国は発展に伴い、国際的責任をより多く担い、国際問題、国際体制改革により積極的に参画する。中国は世界の平和と発展を促進する建設的パワーだ。われわれは引き続き謙虚な姿勢で、外国の進んだ理念や発展ノウハウを学び、参考にし、他国との調和ある共生の発展の道を歩んでいく」と強調した。

 メキシコのセディージョ元大統領、英国のブラウン前首相、オーストラリアのキーティング元首相、シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院のKishore Mahbubani学長らが発言。各氏は中国の発展の大きな成果、および中国が世界で発揮している積極的な役割に敬服し、中国経済の成長維持を信じていると表明。中国の発展は世界にプラスであり、中国は世界の平和と繁栄の促進に一層の貢献を果たすとの見解を示した。また、近く開催される三中全会に注目しているとして、中国の改革開放事業の一層の成功を祈った。(編集NA)

 「人民網日本語版」2013年11月3日

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