• 习近平主席出访
2017年1月24日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪ツイッターFBLINE微信RSS
人民網日本語版>>政治

外交部、アパホテル右翼書籍問題の適切な処理を日本側に促す

人民網日本語版 2017年01月24日10:15

外交部(外務省)の華春瑩報道官は23日の定例記者会見で「中国側は日本側に対して、アパホテルが右翼書籍を置いていた問題の深刻性を認識し、しっかりと責任を担い、問題を適切に処理して、中日関係の新たな妨げとならないようにするよう促す」と表明した。

【記者】報道によると日本のアパホテル経営者の元谷外志雄氏は右翼書籍を撤去する考えはなく、数カ月後には何が起きたのか忘れられているだろうと述べた。日本の岸田文雄外相も、2000年間の日中の歴史の1つの時期に過度に焦点を合わせるのはいかがなものかと述べた。これについてコメントは。

【華報道官】アパホテルの問題については先週すでに中国側の立場を表明した。歴史の忘却は裏切りを意味し、罪責の否認は再び罪を犯すことを意味する。一部の日本人が歴史の犯罪行為をゼロにしようと急ぐするほど、当時の記憶を再び呼び起こす。時代の潮流に逆行する彼らの行為はすでに中国民衆の強い憤りを招いている。

日本政府はいわゆる「言論の自由」を口実に責任を逃れるべきではなく、ましてやいわゆる「歴史に過度に焦点を当てる」との論法で民衆をミスリードするべきではない。

われわれは日本側に対して、この問題の深刻性を認識し、しっかりと責任を担い、問題を適切に処理して、中日関係の新たな妨げとならないようにするよう促す。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年1月24日

関連記事

コメント

最新コメント