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日本が英シンクタンクを買収し中国の顔に泥を塗っていたことを英メディアが報道

人民網日本語版 2017年02月07日14:02

英紙サンデータイムズの5日付報道によると、英海軍のロード・ウェスト元海軍参謀総長はかつて極右的な英シンクタンク「ヘンリー・ジャクソン協会」の反中宣伝活動に参加し、南中国海問題で中国を誹謗する文章に署名した。新華社が伝えた。

以前の報道によると、在英国日本大使館は英国で「中国脅威論」をつくり、誇張する助けとするため、「ヘンリー・ジャクソン協会」に毎月1万ポンドを支払っている。ウェスト氏は同協会の諮問委員だ。

サンデー・タイムズの報道によると、同協会は南中国海問題で中国を誹謗する文章への署名をウェスト氏に要請した。同文章は昨年7月に「政治の家」という名の英ウェブサイトに掲載された。文章は「台頭中の大国が重要な貿易航路の支配権の強行奪取を企てている可能性があると考えると、これを容認することはできない」としている。

報道によると、同文章はまず「ヘンリー・ジャクソン協会」が作成し、発表前にウェスト氏がいくつか書き直しを行ったものだ。ウェスト氏はまた、当時自分は同協会が日本大使館に買収されていることを知らなかったとも述べた。

日本が「ヘンリー・ジャクソン協会」を買収していたことが明らかになると、「ロシア・トゥデイ」や「インディアン・エクスプレス」などのメディアが報道したが、日本メディアは一様に沈黙を守っている。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年2月7日

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