中国科学院合肥技術革新工程院スマート移動ロボットセンターの技術チームがこのほど、自動運転車のコア技術の研究開発に成功し、低コストの自動運転タクシーを製造した。この横型で車輪がついているエレベーターとも言える自動運転車は、年内に量産化され、1台あたりの生産コストは10万元以内(約166万円)に抑えられる見通しだ。中国新聞網が伝えた。
乗客は携帯アプリを使いワンキーで車を呼ぶことができる。車は自ら指定された場所まで迎えに来て、それから乗客を目的地に送り届ける。
この自動運転車は道路状況と走行環境に基づき、自ら直進、カーブ、追い越し、障害物回避、駐車などの操作を行う。
走行中に「死角」はない。歩行者、大型障害物を正確に感知するだけでなく、移動中の犬猫などの小動物を怪我させることもない。(編集YF)
「人民網日本語版」2019年4月4日
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