「北京大興国際空港における重要付帯設備保障工程」である北京大興空港高速道路と北京大興空港北線高速道路が今年6月末には完成し、開通条件が整うこととなる。大興空港高速道路の23キロメートルにわたる橋梁部分の路面には氷と雪を融かす資材を採用し、自動融雪技術によって路面の氷点を約マイナス12度にまで下げ、凍結や降雪といった天候下での高速道路の通行能力への影響を改善。一般的に使用されている融雪剤の使用を大幅に減らすことで、環境への影響と橋梁構造の損傷を軽減させる。中国新聞網が伝えた。(編集TG)
「人民網日本語版」2019年6月18日