記者:今多くの人が「@微信」を付けた投稿をしていて、モーメンツが「トレドの泉」のようになっているが、これは、マーケティングの手法か?
何凡:そうではない。ネットユーザーの誰かが始めたことだろうと思うけど、なぜそれがトレンドとなっているかは分からない。私たちも微信チームと相談しているところ。私たちだけでなく、彼らにとっても予想外のことだ。
記者:キャンペーン開始からこれまでにどれくらいのユーザーが参加したのか?
何凡:半日足らずで、延べ2億人が参加した。その数に驚いており、とてもうれしい。
記者:3タイプのプロフィール画像のうち、どれが一番人気か?
何凡:国旗が付くタイプが一番人気だ。
記者:キャンペーン開始前は、これほどの盛り上がりになると予想していたか?
何凡:全然していなかった。当チームは小さなツールを作りたかった。プロフィール画像をアップしなくても、タップするだけで、好きなプロフィール画像を取って、使えるようにしたかった。そして、老若男女問わず、みんなが国慶節を祝い、自分の愛国心を表現できるようにしたかった。
記者:現在、たくさんの個人メディアがこうしたプログラムを紹介しているが、安全面でのリスクはないのか?
何凡:ないだろう。もし、自分のプロフィール画像を変えたい場合は、微信で「中国国旗付きの画像にしたい」と検索すると、「小程序(WeChatミニプログラム)」のトップに公式のプログラムがヒットする。(編集KN)
「人民網日本語版」2019年9月26日
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