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北京冬季五輪まであと1年 記念グッズの新製品登場

人民網日本語版 2021年02月04日15:12

2022年北京冬季五輪は2月4日に開幕まであと1年になった。この日はちょうど旧暦12月23日にあたり、春節(旧正月、今年は2月12日)を控え、中国北方の伝統的な風習では「小年」(小正月)とされている。開幕日までのカウントダウンがスタートしたことを記念するシリーズの関連グッズの新製品もまもなく発売される。

「北京2022年冬季五輪開幕前1年カウントダウン」記念封筒は、冬季五輪のエンブレムとカウントダウン記念の文字が入るほか、マスコット「氷墩墩」がスノーボードで滑走する躍動感あるイラストが添えられるほか、消印スタンプには「365」の数字が入り開幕が近づいてきたことを強調する。

北京冬季五輪初のページをめくる記念バッジは、開幕まであと1年の日がちょうど「小年」にあたることを記念するもので、日めくりカレンダー風のデザインで、「開幕まであと1年」と「小年」の文字が入る。

また4日には、「鳥巣」(北京国家体育場)をモチーフにした5種類目の開幕まであと一年カウントダウン記念バッジも登場した。

このほか、6日は2月最初の土曜日で、記念グッズの新製品が予定通り発売されることになっている。

発売日には春節を祝うことをテーマにしたマスコットのバッジの新製品が登場する。

春節記念の「恭賀新禧」バッジは3千枚限定で、中国伝統的家屋建築の四合院の前で、氷墩墩が赤い提灯を持ち、新しい年を迎える喜びを生き生きと表現する。色彩も鮮やかで、おめでたいムードに満ちている。

春節記念バッジには氷墩墩からの様々なお祝いメッセージが込められ、4種類のバッジがそれぞれ「吉祥」、「如意」、「招財進宝」、「福運連綿」を示す。

別の氷墩墩の春節記念バッジには、「連年有余」、「事事如意」、「招財進宝」、「福星高照」の縁起のよいメッセージが込められる。これは新年の挨拶でよく使われるおめでたい言葉でもある。(編集KS)

「人民網日本語版」2021年2月4日

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