
西安大唐不夜城(撮影・趙晨)。
ショート動画共有アプリ・抖音(Tik Tok)は今月17日、春節(旧正月、今年は2月12日)の統計報告を発表した。報告は、新型コロナの影響で「今いるところで年越し」が呼びかけられた今年の多くの人の新年の過ごし方を通して、「特殊な春節」の様子を描き出している。中国全土で来場者が最も多かった観光地は陝西省西安市の大唐不夜城だった。陝西日報が報じた。
報告によると、春節期間中、近場の行楽地が人気となり、中国全土で最も人気となった観光地トップ10はいずれも各都市の市内にある観光地だった。来場者が最も多かった観光地トップ5は、大唐不夜城(陝西省西安)、西湖(浙江省杭州)、蝶湖森林公園(河南省鄭州)、広州タワー(広東省広州市)、ディズニーリゾート(上海市)だった。(編集KN)
「人民網日本語版」2021年2月19日
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