中国石油化工集団有限公司(中国石化)が28日に発表した情報によると、四川盆地のリスク掘削井「元深1井」の掘削が順調に完了した。掘削深度は8866メートルで、四川盆地の立坑の最深記録を更新した。同井は四川盆地で埋蔵深度が最大の油ガス層「灯影組台縁丘灘ガス層」に到達した。掘削の過程で、この地下8700メートル以上のところに位置する超深層炭酸塩岩に依然として孔隙型貯留層と72メートルの良好な油ガス兆候が見られることが分かった。中央テレビニュースが伝えた。
四川盆地深部は油ガス資源が豊富で、掘削の大きなポテンシャルを秘めている。現在、中国石化深層海洋由来炭酸塩岩の従来型天然ガスの年間生産量は120億立方メートルを超える。深層シェールガスの分野では、中国石化は四川盆地の採掘権エリア内で4兆2000億立方メートルの深層シェールガス資源量を保有しており、シェールガスの今後の備蓄・生産増加の重要領域となる。同エリアで商業開発に入ったシェールガスの埋蔵深度は中国さらには世界最大で、今年4200メートルの深層シェールガス掘削の新たなブレイクスルーが実現した。(編集YF)
「人民網日本語版」2022年12月29日
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