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国家発展改革委員会の30日の発表によると、最近の国際市場での原油価格の変化に基づき、現行の石油製品価格形成メカニズムに従い、2023年5月30日24時より、中国国内のガソリンと軽油(標準品)の価格を1トンあたりそれぞれ100元(1元は約19.7円)と95元引き上げた。これにより、92号ガソリン、95号ガソリン、0号軽油はいずれも1リットルあたり0.08元値上げされた。
今年に入ってから国内の石油製品小売価格の調整が発表されるのは今回で11回目。そのうち4回は値上げ、5回は値下げ、2回は据え置きだ。値上げと値下げを合わせると、標準ガソリン、軽油は累計で1トンあたり70元価格が下がった。これは92号ガソリンで1リットルあたり0.05元、95号ガソリンで同0.06元、0号軽油で同0.06元の値下げに相当する。昨年と比べると、石油製品購入の負担は多少軽減された。
金連創の石油製品アナリスト・馬建彩氏によると、今回の小売価格の値上げ後、国内の一部地域では95号ガソリンが「8元時代」に戻り、価格範囲は1リットルあたり7.95-8.1元となる。92号ガソリンの価格範囲は1リットルあたり7.45-7.55元、0号軽油の価格範囲は1リットルあたり7.1-7.25元となる。(編集NA)
「人民網日本語版」2023年5月31日
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