国際スケート連盟(ISU)は12日、四大陸フィギュアスケート選手権2026は同年1月19日から24日までの6日間、北京で開催することになったと発表した。同選手権が北京で開催されるのは2003年に続いて2回目となる。
四大陸フィギュアスケート選手権2026は、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪開幕の約半月前に開催されるため、オリンピックの前哨戦として、各国のトップクラスの選手が白熱した戦いを繰り広げることになりそうだ。
ISUが1999年に創設した四大陸選手権は、世界のトップクラスの精鋭が集まる年に一度の大会となる。四大陸とは、アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアの四大陸を指し、これらの地区の選手が出場資格を持つ。
なお、四大陸フィギュアスケート選手権2024は、1月29日から2月4日までの7日間、上海で開催されることになっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2023年6月13日
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