工業・情報化部(省)が27日にウェブサイトで発表した情報によると、同部はこのほど新たな「中華人民共和国無線周波数割当規定」を発表した。世界に先駆けて6GHz帯を5G/6Gシステムに割り当てる。同規定は7月1日より正式に施行される。中国新聞網が伝えた。
同部は今回の規定の改定において、世界に先駆けて6425-7125MHzのすべてか一部の帯域をIMT(国際移動通信、5G/6Gを含む)システムに割り当てる。6GHz帯は中帯域で唯一の広帯域優良資源で、カバーと容量の優位性を兼ね備えており、5Gまたは将来の6Gシステムにとりわけ適している。同時に既存の中帯域5Gグローバル産業の優位性を発揮できる。今回法規の形によりその規則としての地位を確立したのは、5G/6G産業の予見性を安定させ、5G/6Gスペクトル帯域資源の世界または地域の割当の一致を推進し、5G/6Gの発展に必要な中帯域資源を提供し、移動通信技術と産業の革新的な発展を促進するのに役立つ。(編集YF)
「人民網日本語版」2023年6月28日
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