2013年7月31日    ホームページに設定人民網モバイルニュース配信メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:30 Jul 31 2013

ゲーム売上高が2倍に 生き残るのはわずか5% (3)

 頑石互動(北京)網絡科技有限公司の呉剛CEOは、昨年や一昨年に携帯電話ゲーム会社が何社上場するかということが話題になっていたが、今では数千万元の利益を上げる会社はすべてM&Aの対象になっている。国内携帯電話ゲーム市場が始まってすぐ、シード選手は消えてしまった、と話す。

 数人から数十人の人材がいれば、半年ほどで携帯電話ゲームを開発してネットワークにうち出し、1カ月で1千万元の売上を達成することができる。携帯電話ゲーム産業はこのような魅力に充ち満ちている。

 だが現実には残酷な一面もある。ネットワークサービスの奇虎360の陳傑副総裁(副社長)によると、今年上半期には連日新たにネットワークに登場する携帯電話ゲームの数が前年同期の4倍に増えたが、生き残る確率はわずか5%だ。本当に稼げるゲームの数は多くないという。

 同じくネットワークサービスの金山網絡の鄒濤副総裁によると、現在の携帯電話ゲーム産業は同質化や模倣のペースがダウンロードゲームやウェブゲームよりもはるかに速い。近いうちに、携帯電話ゲームは選び抜かれたゲームだけが生き残る時代に入るとみられる。携帯電話ゲーム会社は優れたゲームの開発を志さなければ、市場で居場所を確保することができないという。

 陳CEOは、携帯電話ゲーム産業では今、投機の対象になるかどうかがより重視されている。だが中国携帯電話ゲーム市場は可能性が非常に大きく、ゲーム利用者の製品に対する期待も高いため、国内の研究開発企業が製品の質を高め、利用者のニーズに応えるために努力することを願うと話す。(編集KS)

 「人民網日本語版」2013年7月31日

[1] [2] [3]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
関連記事
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古