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新疆自治区党委副書記「新疆を訪れ、『一帯一路』の勢いを感じてほしい」

人民網日本語版 2017年05月14日15:42

新疆維吾爾(ウイグル)自治区の共産党委員会副書記で自治区主席の雪克来提·扎克爾(Shohrat Zakir)氏は11日、人民網の取材に対し、「新疆の観光資源は新疆が『一帯一路』建設に参加する上で重要な要素だ」とPRした。「新疆はシルクロード経済ベルトの優れた中核エリアをどのように建設していくか」というトピックについてネットユーザーと意見を交換した際、「新疆は現在、貴重な観光資源と『一帯一路』の概念を結びつけ、人々に新疆を通じて中国の広大さと偉大さを感じてもらい、中華民族の多彩さを感じてもらう。また新疆から中央アジアや西アジア、南アジア、ひいては欧州大陸にまで歩みを進め『一帯一路』の勢いを感じてほしい」とした。人民網が伝えた。

また、雪克来提·扎克爾氏は、「新疆といえば、中国の中でも最も広大で重要な地であることは周知の事実。新疆には山や河川、氷山、草原、砂漠、ゴビ砂漠、オアシスなど各種生態資源があり、その観光資源も非常に豊富。しかも新疆は地理的にアジアの中心に位置し、東西文化の交差点。歴史的にも様々な特色を備えた文化資源を形成しており、これもまた観光客をひきつけるキラーコンテンツだ」とPRした。

さらに「観光は中国全土や全世界の観光客を新疆に引き付ける最大の概念。新疆は観光業の面において、特に生態保護を重視し、特色を生かし、サービスレベルを向上させ、様々な人々の観光ニーズを十分に満たしている」とした。(編集TG)

「人民網日本語版」2017年5月14日

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