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ハリウッド版「GODZILLA」の続編製作決定 中国人女優の章子怡も出演

人民網日本語版 2017年06月13日16:50

レジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザーズが共同でハリウッド版映画「GODZILLA」の続編を製作し、2019年3月22日に北米で上映されることがこのほど発表された。また、中国の有名女優・章子怡(チャン・ツィイー)の同映画出演が決まり、作中では重要な役柄を演じるという。新華網が伝えた。

ゴジラは映画史上最も有名な怪獣キャラクターの一つで、日本や欧米などのさまざまな怪獣映画に大きな影響を与えてきた。1954年に誕生したゴジラは、日本の映画界では一、二を争うほどの有名な怪獣で、初期にはウルトラマンと共演し、のちにハリウッド映画でリメイクされ、世界的に流行することとなった。1956年に、映画「ゴジラ」が日本映画として全米で初めて上映され、ニューヨークで47週間上映されるという記録を打ち立てた。「ゴジラ」は怪獣映画の黄金時代を築いたといっても過言ではない。2014年にはレジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザーズが共同で怪獣映画の大作「ゴジラ」がリメイクされ、初日での興行収入は2億ドル(1ドルは約109.9円)に達した。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年6月13日

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