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「我在故宮修文物」などの国産ドキュメンタリー作品が優秀賞受賞

人民網日本語版 2017年06月16日17:23

第23回上海テレビ祭の開幕にあたり、中国国家新聞出版広播電影電視(ラジオ・映画・テレビ)総局が主催する「第5回優秀国産ドキュメンタリー及び製作者サポートプロジェクト」において12日夜、各受賞作品が発表された。「我在故宮修文物」や「孔子」などの5本の長編作品、「紅色気質」や「我従新疆来」などの10本の短編作品、「永遠在路上」や「本草中国」などの10本のシリーズ作品、「築夢路上」などの5本の理論文献作品が優秀賞を受賞し、表彰された。新華社が伝えた。

専門家のコメントによると、リアリズムを題材にした作品が集中しており、その点が2016年度優秀国産ドキュメンタリーの最大の特徴となったという。中国でドキュメンタリーを製作している機関では現在最大規模を誇る中国中央テレビ局からは出品した8作品は受賞し、なかでも「永遠在路上」や「一帯一路」(the Belt and Road)、「長征」などの重大なテーマを扱った最新作も少なくない。それと同時に、「我在故宮修文物」や「紅色気質」などのインターネット上で大きな話題を呼んだ作品も頭角を表しており、現代の若手ドキュメンタリー製作者の創作に対する思いが伝わってくる。彼らの作品は一般市民にも受け入れられる親しみやすさを備え、またオリジナリティあふれる作品となっている。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年6月16日

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