2017年6月20日  
 

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珍名「輸入フルーツ」、ネット上で人気

人民網日本語版 2017年06月20日11:09

夏が旬のフルーツが店先に並ぶ時期が到来し、北京の青果店やスーパーの輸入フルーツ売り場には、珍しい名前で、変わった形をした、決して安くはない果物がどんどんと目につくようになっている。その中には、フルーツニンジン、スネークフルーツ、レッドグアバ、ツノニガウリ、バンレイシなどがある。「人気者」になって久しいアボカドと同様、これらの輸入フルーツも「ネット上の人気フルーツ」になっている。北京晨報が伝えた。

中・高級スーパ―の「輸入フルーツ」売り場にずらりと並んださまざまな珍しい果物

各種スーパーや大型商店のうち、中・高級スーパーの輸入フルーツ売り場には、「新しくて珍しい」さまざまな果物が所狭しと並んでいる。一方、大型商店では、市民にとって馴染み深い果物が主に販売されていた。北五環近くにある中級スーパーの果物売り場担当者は、「メキシコ産アボカドが、現在店内で売上トップの輸入フルーツで、1日に数キロ売れている。葉酸を補うために買い求める客が多い」と話した。アボカドは価格が高く、このスーパーでは500グラム56元(1元は約16.3円)で販売されている。この店員は、「輸入フルーツの1日の販売量は、ポピュラーな国産フルーツにはおよばないが、単価が高いことから、売上金額は一般的なフルーツを上回る場合が多い」と説明した。


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