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外交部、韓朝双方の善意を希望

人民網日本語版 2017年07月11日10:08

外交部(外務省)の耿爽報道官は10日の定例記者会見で、韓国の文在寅大統領の「朝鮮半島平和構想」について、「中国側は朝鮮半島の南北双方が対話を通じて関係を改善することを断固として支持し、韓朝双方が互いに善意を示すことを希望する」と表明した。

【記者】報道によると、韓国の文在寅大統領は6日ドイツで演説した際に「朝鮮半島平和構想」を示し、韓朝が7月下旬から軍事境界線での敵対行為を全面的に停止し、中秋節に離散家族の再会事業を再開することなどを提案した。また、条件が整い、かつ朝鮮半島の緊張・対峙局面を転換させる契機となるなら、金正恩氏と会い、核問題及び平和協定など双方共に関心を持つ全ての問題について話し合いたい考えを示した。これについてコメントは。

【耿報道官】報道に留意している。韓国側が南北関係の改善、朝鮮半島情勢の緩和、朝鮮半島問題の解決推進について明確な政策構想を示し、かつ前向きなメッセージを発したことを歓迎する。

中国側は朝鮮半島の南北双方が対話を通じて相互関係を改善することを断固として支持する。韓朝双方が互いに善意を示し、和解と協力を推し進め、朝鮮半島情勢の緊張緩和、朝鮮半島の平和・安定維持のために積極的な役割を発揮することを希望する。

われわれは韓国側の建設的努力への国際社会の理解と支持も希望する。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年7月11日

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