スターバックスは22日から上海や深センなどにある約1千店舗で直接口をつけて飲めるフタと紙製ストローの使用を開始するとともに、この取り組みを年内に中国の全店舗に広げるとしている。「北京青年報」が伝えた。
このフタはスタバがホイップクリームの入っていないコールド飲料向けに特別に開発・設計したもので、リサイクルが可能だ。フラペチーノ、アイスカフェモカ、アイスシェイクンピーチグリーンティーといったストローが必要な商品には、環境により配慮した紙製ストローを提供する。
スタバによれば、こうした環境保護の取り組みを年内に中国大陸部にあるすべてのスタバ店舗で全面的に実施し、先に打ち出した「2020年までに世界中の店舗でプラスチック製ストローの使用を廃止する」とのプラスチックごみ削減目標を前倒しで達成する計画という。
18年11月1日、マクドナルドは北京の10店舗において、ストローなしで飲めるフタを提供し、ストローの自発的提供をやめるプランを試験的にスタートし、消費者にストローの利用を控えるよう呼びかけた。他の多くのファストフード店でも、プラスチック容器包装材の紙製品への切り替えが進んでいる。(編集KS)
「人民網日本語版」2019年4月24日
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