第2回輸入博覧会プレスセンターで忙しく働く記者達(人民日報記者・牟宗琮撮影)
中国サムスンの黄得圭社長は「手を放すのではなく手を繋ぐことを堅持するという習主席の発言は生き生きとした分かりやすいものであり、開かれた協力という世界経済を共に構築することの重要性を強調し、世界経済の試練に連携して対処するための重要な道筋を示した」「習主席が一年前に発表した対外開放拡大の一連の措置が今やいずれもほぼ実行に移されていることには奮起させられる」と述べた。
デロイト・トウシュ・トーマツの幹部は「習主席の基調演説は現在の深く複雑な国際情勢の下、世界とチャンスを分かち合う中国の構造と度量を体現している」「保護貿易主義が台頭する中、中国は対外開放の堅持という自らの決意を実際の行動によって証明している。例えば粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)建設の推進、自由貿易試験区の設立、各種非関税障壁の撤廃などだ。輸入博覧会の開催は対外開放を堅持するという中国の明白なメッセージだ」と述べた。
デンマーク・レゴグループのCEOは「習主席は開幕式での基調演説で、中国はビジネス環境を引き続き最適化するという最も強い声を発した」「『中国は市場化、法治化、国際化されたビジネス環境を整備し続け、外資の市場参入条件を緩和する』『中国は知的価値を尊重する環境を築き、知的財産権保護の法体系を整備する』こうしたメッセージは人々を鼓舞するものであり、中国市場に対する外資系企業の信頼を一層高めた」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2019年11月6日
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