データからわかるのは、95後は預金の割合が90%近くに達する人が90%に迫り、この年代の若者は資産運用に関して「石橋を叩いて渡る」傾向があり、リスクを評価してより慎重な方を選ぶということだ。
社会に出てだいぶ時間が経つ85後は、資産運用では他の年代よりも相対的に「大胆」だ。「前進型」や「猛進型」の顧客の中で、85-90年生まれの割合は95後の3.4倍になる。同年代層は資産運用の選択でも多様性を発揮し、外貨建て資産運用商品を選ぶ人が90後と95後を上回った。
注目されるのは、若い女性は資産運用で確かな目と思い切りのよさがあるということだ。女性は自由に動かせる資産が男性よりも多く、資産運用をする人の割合も男性の1.5倍になる。
流動性だけでなく、最低投資額の高さや収益の高さも女性が資産運用を考える時の重要な要素で、私募債の購入割合は女性が男性の1.3倍に達し、定期型資産運用商品の購入割合も男性の2倍になる。
これと同時に、外貨建て資産運用商品の性別比でも、女性が59.5%、男性が40.5%で、女性が男性を上回った。(編集KS)
「人民網日本語版」2020年5月8日
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