
新しく塗装された国産新型リージョナルジェットARJ21(撮影・丁汀)。
南方航空が運航するCZ3898便が15日午前、満席の乗客を乗せて広東省の広州白雲国際空港を離陸し、同じく広東省にある掲陽潮汕国際空港に無事着陸し、同社が初めて導入した国産新型リージョナルジェットARJ21による商業飛行が正式にスタートした。南方航空の保有機発展計画によると、2024年までに、同社のARJ21は35機まで増やされる計画となっている。人民日報海外版が伝えた。
国産新型リージョナルジェットARJ21を体験しようとする「新し物好き」の旅客たちの好奇心は非常に高く、同機による第一便CZ3898の航空券は、6月18日に販売が始まると、わずか数日で完売した。
ARJ21は中国が自主開発した旅客機で、独自の知的財産権を備えた新型ターボファンエンジン搭載リージョナルジェットだ。南方航空の担当者は、「初のARJ21を広州―掲陽線で運航したことは、弊社の粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)および深セン先行モデル区建設における具体的な行動であり、広東『一核一帯一区』エリア発展の新局面を加速させるための便利かつスピーディな空路を提供することにもなる」とコメントした。(編集KM)
「人民網日本語版」2020年7月17日
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