ハンドルネーム「陳小桃momo」の名で活動している陳雨婷さんは根っからの天津っ子。天津大学を卒業した彼女は現在、フリーランスのイラストレーターとして活躍している。
陳さんにとってイラストとは一種の表現スタイルであり、彼女は自身の作品を通じて新型コロナと闘う人々に感謝の気持ちを伝えるとともに、一日も早く感染が収束し、故郷と感染拡大によって影響を受けている多くの都市が以前のような「活気ある日常」を取り戻してほしいと願っている。
陳さんがイラストを投稿した微博(ウェイボー)のコメント欄には、「次に並ぶ列は、煎餅果子を買うための列でありますように!」というコメントが寄せられていた。(編集TG)
「人民網日本語版」2022年1月15日