
藻類のサンプルを採取する科学調査隊員。

長江源エリアで採取された藻類のサンプルを鑑定する科学研究者。撮影・肖芸九
江源総合科学調査2022では、長江源エリアの水界生態系と水環境状況は、科学調査隊員の観測の重点だ。サンプル採取ポイントに来るたびに、長江科学院の科学調査隊員は容器と網を使い浮遊生物の標本を採取するか、ブラシを使い基質に付着している藻類を採取する、または解剖トレイに積もった川底底質の中から底生動物を探す。こうして高原の水界生態系の「ミクロの世界」の秘密に迫ろうとしている。科技日報が伝えた。(編集YF)
「人民網日本語版」2022年8月4日
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