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ヴィッキー・チャオが第73回ベネチア映画祭唯一のアジア人審査員に

人民網日本語版 2016年07月26日08:14

第73回ベネチア映画祭はこのほど、中国の女優で監督としても活躍する趙薇(ヴィッキー・チャオ)がコンペティション部門の審査員に選出されたと発表した。趙薇は今回のコンペティション部門の審査員の中で唯一のアジア人であり、中国人女優の張曼玉(マギー・チャン)、鞏俐(コン・リー)、徐帆(シュイ・ファン)、陳沖(チェン・チョン)に次いで5人目となった。

趙薇とベネチア映画祭との縁は2014年までさかのぼる。その年に主演した映画「最愛の子(原題:親愛的)」は第71回ベネチア映画祭に出品され、李紅琴役を演じた趙薇は香港映画評論学会大賞、香港映画金像賞を含む8つの賞で最優秀主演女優賞を獲得した。趙薇はそれ以前にも第13回上海国際映画際でコンペティション部門の審査員に選ばれている。

今回の審査員は趙薇と審査委員長のサム・メンデスのほかに、アメリカ人女性アーティストのローリー・アンダーソン、イギリス人女優のジェマ・アータートン、イタリア人劇作家のジャンカルロ・デ・カタール、ドイツ人女優のニーナ・ホス、フランス人女優のキアラ・マストロヤンニ、アメリカ人ドキュメンタリー映画監督のジョシュア・オッペンハイマー、ベネズエラ人監督のロレンツォ・ビガスが含まれている。(編集YK)

「人民網日本語版」2016年7月26日

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