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日本の漫画家・伊藤潤二の企画展開催 AR技術でリアルな恐怖を味わう

人民網日本語版 2017年01月24日15:46

「伊藤潤二の名作美学AR体験展」の様子。

「伊藤潤二の名作美学AR体験展」が20日、上海芸倉美術館で開催された。同企画展では、伊藤潤二氏の手描きの原画と数々の名作のイラストが展示されていたほか、今回初となるARとの連動で漫画の名場面を体験できるコーナーが設けられており、観客はさらにリアルな「背筋も凍るような恐怖」を味わうことができる。中国新聞網が伝えた。

同日、初めての上海訪問となった日本の漫画家・伊藤潤二氏が同企画展の開幕式に臨み、同企画展責任者の温怡寧さんと一緒に手描きの原画を壁に飾った。

開幕式で手描き原稿を壁にかける日本の漫画家・伊藤潤二氏。

伊藤氏は1990年代以降、日本のホラー漫画家の重鎮と称されており、その独特で繊細なタッチの絵と丁寧に作りこまれた複雑な描写が、圧倒感に満ちたホラー美学を作り出しており、読者からは、「心理的だけでなく、身体的にも恐怖を感じるような怖さ」と言われている。魔の美少女を描いた「富江」、ホラー美学の名作と称された「首吊り気球」などは読者からも高く評価されている名作だ。


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