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「上海コミュニケ」発表から45年 中米関係は包摂的な相互関係に   (2)

人民網日本語版 2017年03月02日08:33

中国社会科学院の米国問題専門家の陶文ショウ(「ショウ」は金偏にりっとう)氏は人民日報記者の取材に対し、「上海コミュニケ」は、中米両国関係の正常化への歴史的なプロセスを開くものとなったと指摘する。中米関係が過去40年余りにわたって進めてきた実りある実践は、中米関係の「破氷」と国交樹立の際に確立された基本原則の正しさを裏付けている。「一つの中国」政策に対して米国側が明確に記述していることもその一つだ。同時にこれらの原則も、両国関係の豊かで多彩な実践において、さらに発展し、充実化し、昇華することとなった。過去40年余りの経験があったからこそ、現在の中国の強大さと繁栄があるのであり、我々は、中米関係の未来に自信を持っている。

中国の楊潔チ国務委員が人民日報への寄稿で指摘しているように、中米関係はすでに、新たな起点に立っている。両国関係の健全で安定した発展を保持することは、時代が両国に与えた重要な使命であり、国際社会の切実な願いでもある。双方は、習近平主席とトランプ大統領の電話会談の精神に照らして、意思疎通を強化し、相互信頼を増進し、協力に焦点を合わせ、溝を管理・コントロールし、「非衝突・非対立、相互尊重、協力・ウィンウィン」を実現し、新たな時期の中米関係のさらなる発展を推進する必要がある。(編集MA)

「人民網日本語版」2017年3月2日


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