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人民網日本語版>>経済

1~3月の最終消費支出 GDP寄与率が77.2%

人民網日本語版 2017年04月18日15:33

商務部(商務省)市場運営・消費促進司の責任者は17日、2017年1~3月の国内消費市場の運営状況を説明した。国家統計局のデータをみると、同期の社会消費財小売総額は8兆6千億元(約136兆653億円)に達して、前年同期比10.0%増加し、増加率は前年同期を0.4ポイント下回り、1~2月を0.5ポイント上回った。3月の社会消費財小売総額は同10.9%増加し、増加率は1~2月を1.4ポイント上回った。商務部がモニタリングする重点小売企業の販売額は同4.5%増加し、増加率は前年同期を1ポイント上回った。中国新聞網が伝えた。

同責任者は、「第1四半期(1~3月)の消費市場は基本的に安定したスタートを切り、経済成長に対する消費の基礎的役割が増強を続け、同期の最終消費支出の経済成長への寄与率は77.2%に達し、前年同期比2.2ポイント上昇した。消費市場には次の5つの主な注目点がみられた。▽ネットワーク上の販売が高度成長を維持した▽農村の消費の伸びが目立って加速した▽サービス消費市場が活発だった▽バージョンアップ型商品の売れ行きが好調だった▽消費価格が安定的に上昇した、の5点だ」と述べた。

また同責任者は「国民経済が安定の中で進歩し、安定しつつ好転し、供給側改革が深いレベルで推進され、消費構造は持続的にバージョンアップを遂げ、国民の所得と経済が同じテンポで増加成長し、積極的要因が絶えず積み上がり、今後の消費市場も安定した急成長を維持するとみられる」と述べた。(編集KS)

「人民網日本語版」2017年4月18日

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