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学校周辺で旧日本軍が残した砲弾見つかる 黒竜江

人民網日本語版 2017年05月15日15:39

黒竜江省黒河市の関連部門は、同市にある学校の校門前の緑地帯からこのほど、長さ0.5メートルの雷管が付いた砲弾が掘り出されたことを明らかにした。これは、中国侵略日本軍が残した砲弾で、爆発の危険性があったという。新華社が伝えた。

黒河市大黒河島国境警備派出所はこのほど、同市第四中学・高校の周囲にある緑地帯から砲弾が1個掘り出されたとの通報を受け取った。警察官が駆けつけ、まず人々を安全な場所に避難させてから警戒線を張り、黒河市協力区公安支局治安大隊特殊業務中隊に連絡を取った。

大黒河島国境警備派出所の邢凱警察官は、「掘り出された砲弾は、長さ約40センチメートル、直径15センチメートル、重さ約12.5グラムで、中国侵略日本軍が残したもののようだった。砲弾には雷管が完全に残っており、爆発する危険があった。派出所はこの砲弾を協力区公安支局治安大隊に移し、その後集中処理が行われた」と説明した。

歴史的経緯から、黒河市内では、中国侵略日本軍が残した砲弾がこれまでに何度も見つかっている。警察は、「不審な爆発物を発見した場合は、決して近づかず、ただちに警察に通報すること」と呼びかけている。(編集KM)

「人民網日本語版」2017年5月15日

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