2017年8月11日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪ツイッターFBLINE微信RSS
人民網日本語版>>カルチャー

子供参加の漢字書き取り対決番組「漢字風雲会」が大人気 

人民網日本語版 2017年08月11日09:40

浙江衛星テレビで放送中の、子供が漢字の書き取り対決にチャレンジする番組「漢字風雲会」が、夏休み中の子供の間で人気を博している。約1時間、楽しい雰囲気の中で進められる書き取り対決を見ながら、テレビの前の子供たちも紙を用意して漢字を書き、間違えやすい漢字約10個、生活の中でよく使う漢字約10個、上品で美しい言葉20個などを勉強、復習する。北京日報が報じた。

7月中旬に放送が始まった時、関正文・総監督は、同番組が「テレビで見られるおもしろい国語の授業」になるとは思ってもみなかったという。これまでは4回放送され、多くの子供たちにとって、木曜の夜9時40分になると、紙を用意してテレビの前に座るというのがすでに「恒例」となっている。しかし、関総監督は、「1時間以上も神経を集中させて、書き取りテストをし、終わるころにはもう11時」と、子供たちに「同情」している。そして、子供たちの就寝時間を考えて調整をし、同番組は日中に再放送されるようになった。

「漢字听写大会」や「見字如面」などの文化番組を指揮してきた関総監督は、同番組の放送が始まる前から、「漢字風雲会」は「教育」という面で積極的な役割を果たすと信じていた。関総監督は、「子供にテレビを見たり、インターネットをしたりさせない親も多いが、この番組を子供と一緒に見る親は多いだろう。ちょうど夏休みに放送されるため、家族みんなで一緒に見て、勉強するのに適している」と考えていたのだ。


【1】【2】

関連記事

コメント

最新コメント