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米国籍華人が中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館に資料を寄付

人民網日本語版 2019年05月10日15:04
米国籍華人が中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館に資料を寄付
中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館が開いた記者会見の様子(撮影・泱波)。

江蘇省南京市にある中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館は5月9日、新たに収集した文化財を発表する記者会見を開き、米国籍華人の魯照寧さんと南京民間抗戦史研究者の張定勝さん、張育松さんらがそれぞれ紀念館に文化財史料を寄付した。今回魯照寧さんが寄付したコレクションは107点にのぼり、その中には8ミリと16ミリの映像フィルムの原版16本もが含まれており、1937年から1945年にかけて世界規模で生じた国際的な事件が記録されている。またその中には1937年に日本軍が上海と南京を爆撃するシーンも含まれているという。中国新聞網が伝えた。(編集TG)

「人民網日本語版」2019年5月10日

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