进博会

輸入博覧会 世界と共に進む開放された中国

人民網日本語版 2019年11月04日16:06

第2回中国国際輸入博覧会が5日から10日まで上海で開催される。170余りの国と地域の政界、実業界、学界の識者や国際組織の代表、150余りの国と地域の企業3000社以上が上海に集う。(文:鄧海建・中国網時事論説員。中国網掲載)

第2回輸入博覧会は更新され続ける統計によって、この舞台の独特の魅力と素晴らしい光景を世界に示した。今年の輸入博覧会では主賓国の数が前回の12か国から15か国に増え、初めて参加する国が3分の1を超える。中国以外では24か国が初出展、39か国が二度目の出展であり、出展国は五大陸に及ぶ。

開放された中国は世界にとってチャンスだ。第1回輸入博覧会以来、中国は実際の行動によって、さらなる開放拡大の決意を示してきた。2018年には4回にわたり自ら進んで関税を引き下げ、平均関税率は9.8%から7.5%に下がった。今年に入ってからは輸入税率を数度調整し、各レベル、各次元で輸入を拡大し、貿易の円滑性を高めた。外資参入のネガティブリストを減らし続けてきた。新設した6つの自由貿易試験区の運用を正式に開始した。「外商投資法」を来年正式に施行する。「ビジネス環境最適化条例」を近く公布する。世界銀行が先日発表した「ビジネス環境の現状2020」で、中国のビジネス環境の世界順位は昨年の46位から31位に上昇した。より開放された中国は多国間貿易とあまねく恩恵を及ぼすルールの守護者だ。そしてさらに活力ある輸入博覧会は、中国市場に進出し、中国「ボーナス」を分かち合う「急行車線」となる。

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