米国下院でこのほど、「ウイグル人権法案」が可決し、米国が中国の内政に公然と干渉している中、この2作品が放送され、事実がはっきりとし、間違った見解が正される助けになるに違いない。2作品を通して、国際社会は同自治区をめぐる問題の真相をはっきりと理解できるほか、目が見えないふりをしたり、耳が聞こえないふりをしたりしている西側のメディアや政治家の背後にある「ダブルスタンダード」をよりはっきりと明らかにしている。
ドキュメンタリーの最後にあるように、「中国の新疆が自分の目にどのように映るかは、何を見て、誰の話に耳を傾けるかによる」という言葉通りと言えるだろう。同自治区を利用して中国に干渉しようとする不法なたくらみをする西側の一部の人々が描く「新疆」は、本当の「新疆」ではなく、あからさまなでっちあげであり、テロリズムのお先棒を担いでいるにすぎない。同自治区をめぐる問題は、民族問題や宗教問題、人権問題では決してなく、テロや分裂の問題で、撲滅しなければならないのだ。(編集KN)
「人民網日本語版」2019年12月10日
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