シェア自転車サービスを展開するもう一つの企業である哈囉出行がこのほど発表した「哈囉順風車業務再開移動データ報告」によると、2月10日から24日にかけて全国では業務再開ラッシュが起こり、月曜日(2月17日、24日、3月2日)には業務再開のミニラッシュが起こった。特に3月2日の再開ラッシュはこれまでで最高の規模になり、広東省、四川省、浙江省、福建省、江蘇省が哈囉順風車ブランドのサービス利用者の上位5地域になったという。
感染状況の中、哈囉順風車の利用者にこれまでとは違う特徴がみられただろうか。統計によると、業務が再開して各地では通勤ラッシュの時間が感染発生前よりも分散し、長くなるという傾向がみられた。より多くの利用者は時差出勤をすることで、同じ車両を利用する人数を減らし、通勤途中の感染リスクを引き下げようとした。
全国では、感染症発生前の哈囉順風車の利用者の通勤時間は午前8-10時、午後6-7時に集中していたのが、最近は7-10時と4-6時に変わり、さらに利用者の85%が一人での利用を選び、誰かと一緒に利用する人は以前より41%減少し、1台の車に運転手と利用者の2人というのがスタンダードになった。また利用者の92%が予約時に予約画面に設置された「私はマスクをしています」確認欄にチェックを入れるようになったという。(編集KS)
「人民網日本語版」2020年3月6日
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