中国民用航空局は今月6日、バングラデシュと広東省広州を結ぶUS-バングラ・エアラインズ・BS325便の運航を一週間停止すると発表した。「一時停止命令」を発表したのは今回で3回目で、外国の航空会社の運航停止は今回が初めてとなった。人民網が報じた。
6月28日の BS325便に乗っていた旅客のうち、5人がPCR検査で新型コロナウイルス感染陽性が確認されたため、運航停止の条件を満たす形となった。「国際旅客便の調整に関する民用航空局の通知」の関連の規定に基づき、同局は、US-バングラ・エアラインズに対して運航停止措置を講じたほか、運航停止となった便数をほかの路線に振り替えることは禁じられている。(編集KN)
「人民網日本語版」2020年7月7日