
広東省広州市のサファリパーク「長隆野生動物世界」で今月26日から、生後1ヶ月未満のフランソワルトンの赤ちゃんが一般公開されている。赤ちゃんの毛は黄金色だが、あと2ヶ月ほど経つと少しずつ成獣と同じ黒に変わっていくという。中央テレビニュースが報じた。
これはメスのフランソワルトン「歓歓(ホアンホアン)」が生んだ2匹目の赤ちゃん。「歓歓」は赤ちゃんを甲斐甲斐しく世話しており、頻繫に毛づくろいをしてあげたりしている。飼育員によると、赤ちゃんはすこぶる元気で、半年もすると少しずつ母乳を飲むのをやめて、木の葉などを食べるようになるという。また、赤ちゃんはとてもおとなしく、飼育員にもよくなついているという。

「サル界のパンダ」と称されているフランソワルトンの野生の個体数は非常に少ない。世界的に見ても、その個体数は1800-2000匹にとどまっている。中国の個体数は約1700匹で、国家一級保護動物に指定されている。長隆野生動物世界の国宝エリアではフランソワルトン10匹が飼育されている。(編集KN)
「人民網日本語版」2021年8月27日
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