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日本アニメをリスペクトする米映画「パシフィック・リム」(2)

中国メディアが見る日本
街を襲う「KAIJU」を目撃する幼少期のマコと巨大人型ロボット「イェーガー」の操縦士(芦田愛菜、チャーリー・ハナム)

 ■見所2 中国製人型ロボットはカンフー殺法を駆使

 人型ロボット5機のうち、中国製人型ロボットの「クリムゾン・タイフーン」は投げ技やとび蹴りといった中国カンフー殺法が得意で、敏捷性を重視し、3本腕を備える。手の先には至近距離の戦いに適した回転のこぎりの爪のようなものがあり、破壊力に優れた攻撃的な武器となる。「クリムゾン・タイフーン」の操縦士は、カナダで生まれ育った華僑の3つ子、劉智福(ランス・リウ)、劉智満(マーク・リウ)、劉智堂(チャールズ・リウ)が演じている。3人の真紅の機体は赤と白の模様が入ったライオン型で、非常に中国らしい特色を備えている。しかし、中国の観客にとって残念なのは、「クリムゾン・タイフーン」は戦闘能力は驚異的だが脇役のため、劇中のシーンは多くなく、世界を救うのはやはり日本と米国の「イェーガー」である点だ。

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